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学生じゃなくても大丈夫!社会人がソウルで下宿に暮らすメリットについて熱弁。

この記事は約5分で読めます。

韓国に留学するなら下宿が一番。

韓国で長期滞在するなら下宿が一番。

むしろ、クラウドワークできる人なら、韓国の下宿でやればいいんじゃないかと思います。

そのメリットについて、ひたすら語った記事です。

一日二食付きで、家具、家電、家事サポートありの生活が送れるとしたら?

一人暮らしをしたことがある人ならわかりますが、実際に家を借りて生活を営むということは、常にギリギリの戦いを強いられることがあります。

家計簿を見ながらまたため息…。かくいう私も、大学を卒業して、日本に住んでからというものの、常にスリリングな家計を運営しています。

こんなとき「ああ、韓国で大学に通っていたころの下宿に戻りたいなあ」などと思ったりします。それだけ、下宿生活は楽なのです。

水道代?いりません!光熱費?いりません!消耗品代?いりません!料理代?いりません!掃除代行料?いりません!!インターネット代?もしかしたら追加でちょっとかかるかもしれません…。

以下、私が実際に昔住んでいた下宿の情報です。(条件の部分は韓国語のため筆者訳)

서울특별시 서대문구 신촌로11길 42지번

서울특별시 서대문구 창천동 53-35

※48万ウォン≒4.8万円

賃貸情報
類型:月払い制
保証金:0ウォン
賃貸料:48万ウォン
管理費:0ウォン

注意:管理費が0円となっていても「管理費ふくむ」の文言がなければ確認が必要です。

すべての公共料金ふくむ。室料は部屋によって42~55万ウォン。

改めて、筆者が15年ほど前に住んでいた下宿の情報を見てみましたが、ぜんぜん値上がりしていませんね。

一日二食が自動で出てきて、食べるも食べないも自由。家具と家電は一通りそろっていて、ウォーターサーバーまで無料だったりする。

まさに至れり尽くせりです。

たまにゴキブリが出るのが難点ですが。

韓国の下宿はおいしくて栄養たっぷりの副菜がたくさん

今日何を食べようか考える必要がないのも大きなメリットです。

一人暮らしあるあるですが、今日食べるものを決めるのって、けっこうな決断力を必要とします。

また、料理好きあるあるですが、料理は「何を作るか決めるまで」が一番大変です。レシピ確認、買い物、食材管理、などなど、正直料理って、割に合わない家事です。

食べ物に使う脳みそがあるくらいなら、勝手に出てくるものを食べていたほうが、よほど生産性が向上します。

家具や家電、生活消耗品を買う必要がない

これまた一人暮らしで実感することですが、生活を営むためのイニシャルコストとして、家具家電を無視することはできません。

ところが下宿に住むなら、必要最低限のアイテムはそろってしまいます。部屋は狭いですけどね。

私が過去に住んでいた下宿に附属していた設備は、次のようなものです。これだけ買いそろえるのに、一人だといくらかかるのか、試算するだけでも憂鬱になります。

共用部

  • 冷蔵庫
  • キムチ冷蔵庫
  • 調理器具
  • ウォーターサーバー
  • トイレ(男女共同)
  • トイレットペーパー
  • シャワー(男女共同)
  • 洗濯機
  • 洗濯物干し場
  • ゴミ箱
  • 掃除道具

専用部分

  • エアコン(ついていない部屋もあり)
  • 扇風機(貸出制)
  • クローゼット
  • ハンガー
  • デスク
  • デスクライト
  • シーリングライト
  • ベッド
  • マットレス
  • かけ布団

家族の代わりを作れる

私は離婚しておりますが、家族を持ってからの一人暮らしって、心理的にしんどいものがあります。

家事やお金の使い道については、圧倒的に一人が楽ですが、時々「なんでわざわざこんな思いをしながら生きているんだろう…」などと、不健康な考えに支配されることもあります。

下宿は、常に複数の利用者がいるため、狭い食堂で鉢合わせになることが多々あります。このため、嫌でもさみしい思いはしません。

更に言うと、下宿の利用層は、若い世代の方々が多いです。元々はお金のない学生のための施設ですからね。

でも、私が大学に通っていたころも、学生以外の人の利用はありました。それこそ、祖父世代の方や、社会人の研修生もおりましたし、幅広い層に利用されるのがソウルの下宿です。

自分の子供や孫のような人と交流し、パワーをもらえるのも、下宿に住むメリットだと思います。

長い人生の中、韓国に移り住んでミニマリストライフを満喫してみるのも一興

ビートルズも家康公も山月記の李徴も言っていますが、人生は長いです。

産まれてからミルクを飲んで大きくなり、保育園や幼稚園で走り回っていたらいつの間にか小学生。学業や部活に打ち込んでいたら、背丈も伸びて中学生。そこから1年もすれば高校受験が視野に入り、大学に入ったら2、3年で就職活動です。

で、そこからがまた長い。これだけ生き抜いてきたのに、またその何倍も生きなくてはならないのです。ゾッとするほど長いのが人生です。

だから、まっすぐ生き急いじゃだめです。こうと決めた道以外のもの、つまり寄り道してなんぼです。

別に、不安になったら日本に戻ってくればいいじゃないですか。ソウル羽田間なんて、沖縄行くよりも近いのですから。

おっと、思わず熱弁になって、デメリットについて語っておりませんでした。

デメリットはズバリ「結婚しているとできない」です。

ご家族をお持ちの皆様につきましては、あしからずご了承ください。

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